ひにょゆきの楽しい株式投資

インヴェストメント・サーガ

ブレイク時のエントリータイミングについて


お昼休憩中、全面安の中逆行して前日比プラスで日足チャート的に高値をブレイクした銘柄を購入しました。大引け後に確認したらブレイクしきれず下落してました( ˘ω˘ )

 

日足チャートは引けまで待たないとローソク足が確定しないので、場中にブレイクしたからと言って安易に購入できないなと反省しました。

 

日足チャートのローソク足が高値ブレイクの形で確定してから買うためには、

①逆指値付き引け成り(引けの時点でブレイク株価より上の株価なら成り行き買い)

②PTSか翌日に買う

の2パターンしかないように思うのですが、①も②もスピード感に欠ける感じがして、取り残されそうです。

 

日足チャートのブレイク確定を待たずに買うためには、日足チャートよりも短い時間軸のチャート(1分足、5分足、15分足、1時間足チャートなど)のローソク足をブレイク確定のサインとすれば良さげですが、う~ん(;^_^A

(時間軸を短くすればするほどチャートに支持線、抵抗線という概念が通用するのか、ノイズだらけの中に飛び込んでいって、そこに逆指値を入れるといつも以上に刈られるだけではという気もします。エントリータイミングの検討には使えそうですが。)

 

考え中・・・・・

 

上の( )を書いてて思ったのですが、日足より時間軸短めのチャートのサインに従って売買するのってデイトレに近いですね。どちらかと言えば中長期的に大幅上昇する銘柄を取りたいので、ノイズでの売買で疲弊したくありません。

 

となるとやはり日足辺りを手掛かりに、日足のローソク足が確定していない中でも買っていくしかないのかも・・・?(時間軸を長めに週足ベースを手掛かりとすることはやっぱり動きが遅くなりそうで敬遠してる。)

 

ということで?、次のようなエントリータイミングになりそうです。

③始値が高値ブレイクした銘柄にエントリーする。大引け時に終値が高値ブレイクできていない銘柄は売却を検討する。(逆指値付き成売り(引けに高値ブレイクしていなかったら成売り)も仕込む?)

 

試行錯誤の嵐( ˘ω˘ )

 

今日の売却銘柄

CRIミドル(逆指値刈り。)

アドバンストメディア(逆指値刈り。)

フィスコ(逆指値刈り。

 

現在の売買結果(10月)

平均利益率 0.22
平均損切率 -0.44
売買銘柄数 47
利確銘柄数 14
損切銘柄数 33
勝率 29.79
トレードエッジ  -0.2407
リスクリワード比 0.508042

※トレードエッジ(1以上がいい)

※リスクリワード比(1以上がいい)