ひにょゆきの株式投資ブログ

資産20万円から再スタート

【2021年8月時点】投資に対するスタンス、手法の変遷


2016.12~ 成長株絶対主義時代

売上高の成長率がいい銘柄は持ち続けていればいずれ上がる理論

購入銘柄例:TOKYOBASE、サイバーステップ、ペッパーフード

 

2017.10~ 成長株+カタリスト+出来高時代

成長株でも株価ヨコヨコで全然上がらないむしろ下がるを経験。上がるきっかけ(=カタリスト)が必要だと感じる。twitterで見かけた逆ウォッチ曲線や#出来高神拳の影響で出来高も気にするように。

購入銘柄例:力の源、串カツ田中

 

2018.3~ CIS理論

中長期よりもスイング、モメンタム的なトレードが増え始める。

CIS氏のトレード術を真似てみようと模索するも損切りに対して、得られる利益が少なくジリジリと資産が減っていく。 

結果、兼業でCIS理論は無理?自分はまだその領域まで達していないことを痛感し諦める

 

2018.4~ 初動に乗る!時代

株価急騰でレンジをブレイクした銘柄に投資をし始める。空中戦で損切りもゆるく考えていたため増えても減る

 

2018.5~ 初動後の第2ブレイク狙い

初動時の高値を超えるタイミングで買うというもの。結局高値つかみなので上がることもあるけど大きく下がることもあり

 

2018.6~ 上昇トレンドの押し目狙い

出来高や節目ラインの支持線を意識しつつ、上昇トレンドで支持線付近まで落ちてきたものを買おうというもの。支持線下げても損切りできず負けることが多い。

 

2018.7~ 抵抗線突き抜け、支持線での反発狙い

出来高や節目ラインでの抵抗線を突き抜けたもの、支持線で反発しているものを、歩み値を見ながら上がっている瞬間に買うもの。注文方法も一銘柄あたり約100万円にし、購入後即逆指値注文で-2%で損切りできるようにした。(同じ銘柄に複数入ることも可)(利確は割と適当。損切りラインを上げていってそれに引っかかったら)→翌日のGDが弱点 

→CIS理論ぽいかなと思いつつ復習するも次元が違う。

 

2018.8~ 逆指値は慎重に

買うタイミングや買う量は基本的に7月と同じ(一銘柄だけ、過去からずっと粘着してきてて、ついつい買う量を増やしすぎたけど、何とか含み益中)。逆指値についてはトレンドに乗ってる間はノイズや逆指値狩りの可能性もあるので慎重に。むしろトレンド継続中は逆指値入れないもしくは入れるとしても悪材料発表想定のかなり下のラインでどうだろか。トレンドが転換したら即売りしたい。利確もトレンド変わったら。保有銘柄よりも良いトレンドを形成してる銘柄があれば乗り移りたいけど、より良いトレンドの判断むずめ。

 

2018.9~ 逆指値迷走期

逆指値を刈られまくったせいか、「逆指値入れなければあがってたのに・・・」という思考に支配され、半ば自暴自棄になり逆指値を入れないこと数回。そういう銘柄に限って大幅に下がって泣く泣く損切り。やっぱり逆指値大事やな!と逆指値を入れまくり、そして刈られまくる結果に(100万円分買って、2~3万円負けで損切を繰り返す生活)

 

2018.9月後半~ 逆指値調整期

逆指値が大事なことはわかる。でも刈られまくる。つまり逆指値が浅すぎるのでは?と今頃になって気づく。逆指値を深くし、それに合わせてポジションサイズも小さくしてみることに。それでもまだまだ刈られる。

 

2018.10月後半~ 逆指値再調整期

逆指値を深くしても刈られるのは、値動きの範囲内に逆指値が置かれているからだとようやく気付く。ブレイクで買い、逆指値はブレイクラインよりも一つ下の支持線付近に置くこととした。もちろん逆指値は深いので初期ポジションサイズは少な目(総資金に対する1銘柄の損失量が0.5%前後になるように調整)

 

2018.11月中旬~ 買い増しハイレバ期

ちまちま売買していても中々資産が増えないので、たまたま逆指値に刈られず含み益が育った銘柄をただただ買い増すというもの。含み益は捨てる覚悟で信用も使ってのハイレバリスクテイカー。損切精神は残しつつ、日足よりも週足、月足の大きなトレンドに乗ることを意識した結果、逆指値をどう入れればいいかわからなくなる

 

2019.1~ ひたすらラインブレイク期

買い増しハイレバ期で暴落に巻き込まれ傷心中のため、小ロットに。しかしブレイク銘柄は手あたり次第で買っていくので精度低く当然刈られまくる。

 

2019.1末~ デイの逆指値刈り&スイングの第2ブレイク狙い期

逆指値刈られまくりなので、逆にデイで逆指値刈りにトライ。スイングも同じようにブレイクで取るというより、第2ブレイクを狙っていく方向で。(これって2018.5と同じような。違うのは出来高や需給や水平線を意識しだした辺り)。少し逆指値のロスカットは解除して様子見(←今ココ)

 

2019.3~ テクノサイコロジカルヒゲトレーダー

上髭や下髭に投資家心理が現れる!とテクノサイコロジカルという造語を作り出しはじめる。なるべく有利な位置でのエントリーを心がけJCは減ってきたか。有利な位置でのエントリーのため、逆指値はあまりしなかったり。

 

2019.3下旬~ レ足やJ足と逆指値

ヒゲに加え、チャートがレやJになってるものに注目し始める。また、やっぱり逆指値大事だよね期に突入。ここまで下がれば弱そうというところに逆指値を入れ始める。買値と逆指値の幅からロット数を調整(損失額が総資産の〇%になるように)。逆指値がかなり深くなりそうな連騰している銘柄は購入を控えるように。

 

2019.5~ 逆張りやGC期

株価が上がってる銘柄はボラが大きくて逆指値で刈られるので、移動平均線よりも株価が下がってる銘柄のうち、上がりそうな銘柄(移動平均線ブレイクを何度か試みて跳ね返されてるもの)を買ってみることに。とはいえ移動平均線ブレイクしない。してもまた下にもぐる。そもそもエントリーが甘いなどで利益はあまり得られず。

 

2019.6~ 「安く買って高く売る」期

株って、安く買って高く売ればいいと原点に立ち返る。誰かが高値を買っていく直前に買えばおkとイベント投資的なものに興味を示す。ただ、誰かが高値で買ってくれる直前っていうのが難しい。

 

2019.7~ GC期改め

前回の移動平均線ブレイクの改良版。基本は移動平均線より下にもぐってる銘柄の値動きを見て、下値を切り上げている、高値圏で株価を維持している銘柄に注目。

 

2019.9~ 陽線後プライスアクション期

マリオカートのアイテムでスターを取ったような銘柄を買いたい(スター状態だと雷もトゲゾーも喰らわない=地合いが悪くても下げない)。ということで、とにかく強い銘柄を買うことに。直近高値を抜けるような大陽線を付けた銘柄を監視しておき、翌日寄り付きが強そうだったら買ってみる感じ。下がるならまだスター状態ではないのでロスカ。次のブレイクを待つ。

 

2019.9.10~ 陽線後プライスアクション期(改)

ツイキャスで「今のままだと無限ロスカットでじり貧なんだから「見」も大事」という言葉を聞き、ハッとなる(今まで機会損失を避けるため、何が何でもポジを持とうとよく分からない銘柄も買ってた。結果、機会損失は避けられても結局ロスカしてた。)。陽線後プライスアクションの内、買う銘柄は絞るようにしようと考え中。ファンダで探してチャートで買うのは待てないので、チャートで探してファンダで買うか。←要検討。時間効率を重視したい気がする。

 

2019.10~ 陽線後PA期改改。

陽線後PAのトレードそこまで悪くない気がする。陽線×出来高増(初動検知)+材料×ファンダ(継続性)で、陽線後の株価上昇確率の高い銘柄を選別したいと考え中。レンジやブレイクなどのテクニカル要素の重要性は少し下げてもいい気がする。

 

2019.10~ 陽線後PA改3

前回の出来高増陽線の理由を調べ、今回の出来高増陽線との関係性に着目。前回陽線が決算等で仕込まれ、今回陽線が仕掛けになっていそうな銘柄に注目。

 

 

2020.1~決算後凸

良さげな決算が発表された翌日に寄り凸するというもの。決算後の寄りが初動中の初動で買いの一番乗りという考え。

→寄り凸のため、市場が決算をどう評価するかわからず買うことになる。

→市場が好感したとしても、必ずしも決算後すぐに株価が上がるわけではない。

 

2020.2~提灯買い(陽線後PA4.0)

決算、テーマ、マネゲなど何でもいいけど提灯がついたような銘柄に乗っかってみる。

 

2020.3~逆張りスイング

これまでとは一転。というか真逆な逆張り投資家へ。

しかしコロナショックからの激リバに乗れず。逆張りに疑問を抱く。

 

2020.3中旬~印旛部入部。なんでもやります投資

順張りか逆張りかロングかショートか、相場の状況に合わせて動こうとするも、訳が分からなくなり完全に思考停止。下げに順張りで初めて印旛部入部するもすぐ退部などする。

 

2020.4~帰ってきた逆張りスイング

損を小さくするためにできる限り下で買うことに。順張りするときは押し目を待つイメージで。

 

2020.5~順張り無限ロスカット

決算後反応よさそうなものを買い中長期で持とうとするも、入れたロットが大きすぎて振り回される。また、中長期目線で含み損を許容した結果、含み損が膨らみ結局狼狽売り。おわた。

 

 2020.8~順張りトレンドフォロー

 ロスカットさえされなければお金増えていた経験から、日々の値動きは無視し、業績に伴い上がり始めたと思われる株をガチホしてみることに。ただ、ロットがおかしく、レバありで強制決済のおそれあり・・・また、資金も少なく自ずと集中投資になるため、隣の芝生がかなり青く見えがちで、ガチホにはそれ相応の断固たる決意が必要。か。

 

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期待値トレードと長期投資

周りと比較して安く買えているか意識するように。相対的に高値圏だと期待値がかなり目減りしてむしろマイナスのおそれがあるような。)

 

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2020.11〜割安成長株中長期投資家へ

スイングモメンタム的な投資を諦め、エナフンさん流投資に原点回帰。PERやEPSなどを見るようになる。バフェット関連、バリュー関連の書籍も読み漁り、割安に買うことの重要性を認識。

 

2021.3~4

全然勝てないので一時相場から距離を置くなどする

 

2021.5~ふいんき投資

ファンダやテクニカルがよさそうな銘柄を探し、今上がってて、明日以降も上がりそうな銘柄を買うことに()

 

・ファンダやテクニカルは購入判断の一つにはなりうるが、大事なのはそれを踏まえた売買状況

・成り売りする人が少なく、成り買いする人が多い局面を狙う。

・株価が上がる仕組みは、長期投資家の増大。

・投資本は著者の分身(Lv1)。著者のすべては理解できないし、本を読んだだけでは著者は超えられない。

 

2021.6下旬~ ふいんき投資2.0

兼業でスイングは不利と気づく(数百回目)。ファンダをもとにモメンタムが発生した(しそうな)銘柄を中長期で持つことに。ファンダが軸のため、モメンタムが消失しようが、下降トレンドになろうが、基本損切はしない方針(いつ吹き上がるかわからないため)。このため、ロット管理は慎重に。集中よりも分散を心がけたいが、集中が必ずしも悪ではない。

 

2021.8~ 身の程を知れ

小難しいことはせずに身の丈にあった投資をしよう。自分は凄腕でもないし、凄腕になる素質もないんだよ身の程をわきまえたまえ(^^)/という心境

投資するときはリスクリターンからロットを調整して、インアウトのタイミングもしっかり管理していこう。まずは目の前のできていないことからという反省。夢ばかり見てるんじゃないよ!ということ。ただただ悲しくて泣きそうではある。33歳社会人男性

 

2021.9 逆張り、仮説、中長期、フォース

逆張り:リスク重視で逆張り。十分下がったところでイン。アウトは全資産の1%減るようなら→リスクをしっかり認識→そのためのロット調整→ただ損小で切ればいいってものではない。期待値マイナスの切り方はだめ(高値掴みで早めのロスカなど。無限に損だけするような)

仮説:ニュースなど見て反応しそうなところや次注目の入りそうなところを事前に仕込む

中長期:これは資金が増えてからやる予定

フォース 順張り相場っぽいときはランダムじゃない資金が入ってそうなところにランダムじゃない間だけ入る感じ。場が見れるときだけのデイトレ〜オーバーナイト限定

 

 

銘柄選定に市場のセクターなど全体のお金の集まり先を考え始めるように

また、小型よりも大型も対象にし売買し始める

 

亜流・逆ひにょ殺法

自分が思いついたことは大衆が容易に思い浮かべているはず。

「自分がこう思ったから売る。」から

「「自分がこう思ったから売る」と思ったから逆に買う。」の領域へ