ひにょゆきの楽しい株式投資

資産7割減からの復活劇・・・なるか

ポーカーのプロに学ぶ思考レベルなど


 

昔、ポーカーのプロがどういった思考レベルで闘っているかみたいな記事?を読んだことがあります。たしか次のようなレベルに分かれたと記憶しています。

 

レベル1 自分の手札の強さを考える

レベル2 相手の手札の強さを考える

レベル3 相手に自分の手札はどうみられているか考える

 

これって投資にも当てはまるかなと思ってます。

 

レベル1 ファンダやチャート分析で銘柄Aが買いか売りか考える

レベル2 相手(自分とは反対売買の人)がどう考えているか考える

レベル3 相手にどこで買うと思われているか、どこで売ると思われているか考える

 

レベル1は自分の中だけで完結している自己満の1人プレイ。レベル2以降の思考が株式投資という対人ゲームのスタートラインですかね( ˘ω˘ )。

 

思考レベルの概念を調べていたところ、ほかの話題ですが、ポーカーが投資に通じるといった記事を発見しました。

 

manechie.so-net.ne.jp

 

この記事で、木原さんは次のようにおっしゃっています。

・プロと同じ土俵で戦わない(長期投資の勧め)

・自分以外のプレーヤーの行動を読み、資産の価値を高めようとする投資は、ポーカーと同じゲームと呼んでも過言ではない

 

ふ~む、なるほどなるほど( ˘ω˘ )

 

確かにスキャルピングやデイトレにはディーラーやデイトレーダーなど、それを専業でやっている方がいるので、そこに初心者が参戦しても負けるのは目に見えてる気がします。

 

プロが少なく、初心者が多い土俵にエッジがある・・・のですか?