ひとりファンド~東証のモメンタムウォーカー~

旧:ひにょゆきの楽しい株式投資

【2018年7月時点】投資に対するスタンス、手法の変遷


2016.12~ 成長株絶対主義時代

売上高の成長率がいい銘柄は持ち続けていればいずれ上がる理論

購入銘柄例:TOKYOBASE、サイバーステップ、ペッパーフード

 

2017.10~ 成長株+カタリスト+出来高時代

成長株でも株価ヨコヨコで全然上がらないむしろ下がるを経験。上がるきっかけ(=カタリスト)が必要だと感じる。twitterで見かけた逆ウォッチ曲線や#出来高神拳の影響で出来高も気にするように。

購入銘柄例:力の源、串カツ田中

 

2018.3~ CIS理論

中長期よりもスイング、モメンタム的なトレードが増え始める。

CIS氏のトレード術を真似てみようと模索するも損切りに対して、得られる利益が少なくジリジリと資産が減っていく。 

結果、兼業でCIS理論は無理?自分はまだその領域まで達していないことを痛感し諦める

 

2018.4~ 初動に乗る!時代

株価急騰でレンジをブレイクした銘柄に投資をし始める。空中戦で損切りもゆるく考えていたため増えても減る

 

2018.5~ 初動後の第2ブレイク狙い

初動時の高値を超えるタイミングで買うというもの。結局高値つかみなので上がることもあるけど大きく下がることもあり

 

2018.6~ 上昇トレンドの押し目狙い

出来高や節目ラインの支持線を意識しつつ、上昇トレンドで支持線付近まで落ちてきたものを買おうというもの。支持線下げても損切りできず負けることが多い。

 

2018.7~ 抵抗線突き抜け、支持線での反発狙い

出来高や節目ラインでの抵抗線を突き抜けたもの、支持線で反発しているものを、歩み値を見ながら上がっている瞬間に買うもの。注文方法も一銘柄あたり約100万円にし、購入後即逆指値注文で-2%で損切りできるようにした。(同じ銘柄に複数入ることも可)(利確は割と適当。損切りラインを上げていってそれに引っかかったら)→翌日のGDが弱点

 

→これってCIS理論に似てる?と思い、再度CIS理論を復習a