とあるサイトの管理人の株式投資ブログ

(旧1)逆指値刈られまくりマンの株式投資ブログ(旧2)ひとりファンド~東証のモメンタムウォーカー~(旧3)ひにょゆきの楽しい株式投資

【2018年11月時点】投資に対するスタンス、手法の変遷


2016.12~ 成長株絶対主義時代

売上高の成長率がいい銘柄は持ち続けていればいずれ上がる理論

購入銘柄例:TOKYOBASE、サイバーステップ、ペッパーフード

 

2017.10~ 成長株+カタリスト+出来高時代

成長株でも株価ヨコヨコで全然上がらないむしろ下がるを経験。上がるきっかけ(=カタリスト)が必要だと感じる。twitterで見かけた逆ウォッチ曲線や#出来高神拳の影響で出来高も気にするように。

購入銘柄例:力の源、串カツ田中

 

2018.3~ CIS理論

中長期よりもスイング、モメンタム的なトレードが増え始める。

CIS氏のトレード術を真似てみようと模索するも損切りに対して、得られる利益が少なくジリジリと資産が減っていく。 

結果、兼業でCIS理論は無理?自分はまだその領域まで達していないことを痛感し諦める

 

2018.4~ 初動に乗る!時代

株価急騰でレンジをブレイクした銘柄に投資をし始める。空中戦で損切りもゆるく考えていたため増えても減る

 

2018.5~ 初動後の第2ブレイク狙い

初動時の高値を超えるタイミングで買うというもの。結局高値つかみなので上がることもあるけど大きく下がることもあり

 

2018.6~ 上昇トレンドの押し目狙い

出来高や節目ラインの支持線を意識しつつ、上昇トレンドで支持線付近まで落ちてきたものを買おうというもの。支持線下げても損切りできず負けることが多い。

 

2018.7~ 抵抗線突き抜け、支持線での反発狙い

出来高や節目ラインでの抵抗線を突き抜けたもの、支持線で反発しているものを、歩み値を見ながら上がっている瞬間に買うもの。注文方法も一銘柄あたり約100万円にし、購入後即逆指値注文で-2%で損切りできるようにした。(同じ銘柄に複数入ることも可)(利確は割と適当。損切りラインを上げていってそれに引っかかったら)→翌日のGDが弱点 

→CIS理論ぽいかなと思いつつ復習するも次元が違う。

 

2018.8~ 逆指値は慎重に

買うタイミングや買う量は基本的に7月と同じ(一銘柄だけ、過去からずっと粘着してきてて、ついつい買う量を増やしすぎたけど、何とか含み益中)。逆指値についてはトレンドに乗ってる間はノイズや逆指値狩りの可能性もあるので慎重に。むしろトレンド継続中は逆指値入れないもしくは入れるとしても悪材料発表想定のかなり下のラインでどうだろか。トレンドが転換したら即売りしたい。利確もトレンド変わったら。保有銘柄よりも良いトレンドを形成してる銘柄があれば乗り移りたいけど、より良いトレンドの判断むずめ。

 

2018.9~ 逆指値迷走期

逆指値を刈られまくったせいか、「逆指値入れなければあがってたのに・・・」という思考に支配され、半ば自暴自棄になり逆指値を入れないこと数回。そういう銘柄に限って大幅に下がって泣く泣く損切り。やっぱり逆指値大事やな!と逆指値を入れまくり、そして刈られまくる結果に(100万円分買って、2~3万円負けで損切を繰り返す生活)

 

2018.9月後半~ 逆指値調整期

逆指値が大事なことはわかる。でも刈られまくる。つまり逆指値が浅すぎるのでは?と今頃になって気づく。逆指値を深くし、それに合わせてポジションサイズも小さくしてみることに。それでもまだまだ刈られる。

 

2018.10月後半~ 逆指値再調整期

逆指値を深くしても刈られるのは、値動きの範囲内に逆指値が置かれているからだとようやく気付く。ブレイクで買い、逆指値はブレイクラインよりも一つ下の支持線付近に置くこととした。もちろん逆指値は深いので初期ポジションサイズは少な目(総資金に対する1銘柄の損失量が5%前後になるように調整)

 

2018.11月中旬~ 買い増しハイレバ期

ちまちま売買していても中々資産が増えないので、たまたま逆指値に刈られず含み益が育った銘柄をただただ買い増すというもの。含み益は捨てる覚悟で信用も使ってのハイレバリスクテイカー。損切精神は残しつつ、日足よりも週足、月足の大きなトレンドに乗ることを意識した結果、逆指値をどう入れればいいかわからなくなる(←今ココ)