逆指値刈られまくりマンの株式投資ブログ

(旧)ひとりファンド~東証のモメンタムウォーカー~(旧旧)ひにょゆきの楽しい株式投資

含み益が消えるときが一番キツいかも


お金が減るタイミングを大まかにふたつに分けると次のようになります。

①含み益が減る

②含み損が増える

 

②はだいたい機械的に売るか、トレンド的に弱くなってるのでいさぎよく売れるのですが、①は「 含み益を減らしたくないから売りたい」と「まだまだトレンドは継続しているから売りたくない」という二つの気持ちが脳内バトルを繰り広げるのでとても疲れます。(昨日今日のオイシックスのことです。)

 

四季報、分割、優待を控えたオイシックスはどこで天井を打つのか、もう天井を打ってるのか判断が極めて難しいです。

 

<気になる銘柄>

ピクスタ

メディアフラッグ

最新データランキング | 会社四季報オンラインから

(ストップ高、年初来高値、GUの時価総額500億円以下くらいで)

 

<今日の売却銘柄>

サインポスト(短気線垂れてきた損切り)

ジャパンエレベーター(同上)

 

<現在の売買結果(9月)>

平均利益率 4.82
平均損切率 -4.45
売買銘柄数 16
利確銘柄数 9
損切銘柄数 7
勝率 56.25
トレードエッジ  0.77
リスクリワード比 1.08

※トレードエッジ(1以上がいい)

※リスクリワード比(1以上がいい)

 

ちょっと逆指値入れず、大きめの値動きに対応しようとしたら順調に含み損が膨らみ、戻ることなく大きめの損切り。う~ん。