ひにょゆきの楽しい株式投資

資産7割減からの復活劇・・・なるか

終身雇用制度が崩壊するとどうなるのか(株式投資的に)


ここ最近、終身雇用に関するニュースが続いています。

 

・経団連会長「終身雇用を続けるのは難しい」

headlines.yahoo.co.jp

 

・トヨタ社長「終身雇用守るの難しい」

news.yahoo.co.jp

 

本当に終身雇用が難しいかどうかは別として、立て続けに終身雇用の崩壊をにおわせるようなニュースが続いているのは何かしら意図があるんじゃないかと勘繰ってしまいます(陰謀論者)。

 

「雇用維持のために事業を残すべきではない」という経団連会長の発言を聞くと、「生産性を上げよ」と言っているようにも感じますが、本音は「解雇規制を緩和したいよ」ってことかもと考えています。

 

解雇規制緩和についてはwiki等を参照。

 

終身雇用制度が崩壊し、(解雇規制が緩和され)、雇用に流動性が出てくることによって、スキルを持った人材を採用するジョブ型雇用が増えていくと思われます。

 

株式投資的には、人材派遣や転職関係業界が引き続き注目されるかなと思いますが、企業に転職するというよりも、個別のプロジェクトに参加するような、より専門的なスキルを活かせるような雇用形態が増えてくると思われます。フリーエージェント向けのプラットフォームや、ビジネスサポート的なものがあれば注目したい感じがしますね。。

 

そんなようなことがこの本に書いてあるはず(読んでない)。

 

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