ひにょゆきの楽しい株式投資

インヴェストメント・サーガ

逆指値注文は外部環境に合わせて注文を取り消すべきか。


 

ダウが800ドル安ということで、完全におはぎゃー日和の日本市場。

 

前場が始まる前はやっぱりGD気配で、そんな気配値を見てふと思いました。

「これこのままGDではじまるやつやん。」

「ただ最近、GDで逆指値に刈られたところが底で、その後上がっていくパターンを経験している・・・!」

「ここは逆指値の注文を一旦取り消すべきか!!!」

 

まぁふと思っただけで、注文を取り消す時間もなく仕事が始まってしまいましたが。

そして昼休みに売買履歴を確認すると・・・当然のように刈られている私のストライクw( ˘ω˘ )

しかも朝イチで自分が売らされたところが底でそのあとはするすると株価が上昇していき、プラ転でフィニッシュでした・・・

 

GD気配の時は逆指値注文をいったん取り消して様子見すると、(傷が深くなる可能性はあるものの)パニック売りに巻き込まれないで済むのかなと反省中。ただ注文を取り消した場合、どこかで逆指値注文を入れ直す必要があるのと、それを仕事中にはできないということを考えると兼業トレーダーは①GDだろうが、それがリスク管理だと気にしない、②逆指値注文をいったん外して昼休みが来るまでノーガードで耐えるの2択に迫られそうです。

 

含み損イヤだし自分は①ですね。ということは今日の判断は正しかったということで。

 

・・・時間指定逆指値注文みたいなことができれば問題解決なんだけどなぁ

「9時10分時点で●●円以下なら●●円で売り」みたいな

 

今日の売却銘柄

ストライク(逆指値刈り、微益)

 

現在の売買結果(12月)

平均利益率 0.01
平均損切率 -0.03
売買銘柄数 6
利確銘柄数 3
損切銘柄数 3
勝率 50.00
トレードエッジ  -0.01057
リスクリワード比 0.337912

※リスクリワード比(1以上がいい)
※トレードエッジ(1以上がいい)